2015年11月20日

ローソン セブン・イオン銀行追い三菱東京UFJとの共同で銀行業務参入を検討か。店舗ATMの振込みなどで収益基盤増強へ

 ローソンが銀行業務への参入を検討していると伝えられた。
2016年夏にも三菱東京UFJ銀行との共同出資で新銀行を設立する方向だという。

 コンビニ業界首位のセブン-イレブン・ジャパンはセブン銀行、流通大手イオンはイオン銀行を展開している。

 新銀行はローソン店舗のATMを活用し、預金口座の開設や個人向けの貸し出し、現金振り込みなど、ローソンでは現在対応していない金融サービスを行ない、収益基盤の増強につなげる考えなのだという。

新銀行への出資比率はローソンが95%以上で、三菱東京UFJ銀行は5%未満とする方向だそうだ。

 ローソンは現在、47都道府県の店舗で計約1万1000台のATMを設置している。提携している銀行の預金引き出しなどができる。
主要取引金融機関の三菱東京UFJ銀行とは、店舗のATMの運営で提携しているそうだ。


内容・詳細はこちらでお確かめください。
ソース
ローソン、銀行参入検討=店舗網活用で収益増強|時事ドットコム
ローソン、銀行業参入へ…三菱UFJと共同で| 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


関連
ローソン JCBブランドの電子マネー付きカード「おさいふPonta」を開始!12月からはイオンの「ワオン」で店頭決済も: 今日のWebNews



入会金・年会費無料のクレジットカード
イオンカードセレクト




社会・経済 ブログランキングへ




posted by now at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンビニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。